2025年7月5日(土曜日)に、箱根にある「ガラスの森美術館」へ1人旅で行ってきました!
箱根に行くとカップルが多いので、1人旅をすると居心地の悪さを感じることがしばしば…。
「ガラスの森美術館」なんて絶対にカップルだらけだろうから行きたくないな~と思っていましたが、同僚に「紫陽花のガラスアートがキレイだったよ」と聞いて、1人でも行ってみることにしました。
展示はもちろん、庭園やカフェ、音楽の生演奏など、五感で楽しめる体験型アートスポットという感じで、2時間たっぷり楽しめました。
箱根ガラスの森美術館の芸術に感動!

ガラスの森美術館の入り口
箱根ガラスの森美術館は、ヴェネツィアをテーマにしたガラスアートの美術館です。
展示されているのは、15世紀から現代に至るまでのヴェネツィアングラスを中心とした繊細で美しい作品たちです。
現代のガラスアートや庭園で自然とガラスのコラボレーション作品も楽しめます。

入り口にあるガラスの木がキレイ
入口にもガラスの木があり、キラキラしていて惹きこまれます。
庭園の自然とガラスのコラボレーションが素敵!

自然とガラスのコラボレーション
美術館に入場すると、庭園のキレイな景色がお出迎えしてくれます。
自然豊かな景色の中にガラスのアートが紛れ込んでいて、そのコラボレーションがとても素敵でした。

本物の中にガラスでできた紫陽花が紛れ込んでる
7月の初めに行ったので、紫陽花が咲いている時期です。
本物の紫陽花の中に、ガラスアートの紫陽花が混じっていました。
紫陽花だけでもキレイでしたが、ガラスアートがあることでよりキラキラして美しかったです。
他にも風鈴の展示や、光の回路など、様々なガラスアートが庭園に散りばめられていました。
中世ヨーロッパにタイムスリップしたような展示
美術館の施設に入ると、中世ヨーロッパの内装がお出迎えしてくれました。
椅子やソファがあるので、ここで一休みするのも◎

真実の口からアルコールが出る
外には真実の口もあり、手を入れるとアルコールが噴射されます。
ベネチアンガラスの展示品が歴史を感じさせる
館内の展示では、ヴェネツィアングラスの歴史的な作品がたくさん紹介されていました。
19世紀につくられたガラスが多かったのですが、中には16世紀のものもあり、歴史を感じました。
特に惹かれたのはレースガラスというもので、レースのような模様が入ったガラス容器です。

16世紀につくられたレースガラス
これが16世紀につくられたものだというから驚きです。

折れそうなグラス
こちらは芸術的な作品です。
折れそうな細さがとてもきれいでした。
バイオリンの生演奏に癒される
ちょうど私が行ったタイミングで、展示場内でバイオリンの生演奏が行われました。
ミュージカルで聴く曲からオペラまで様々な曲で楽しませてもらいました。
演奏者の方もユニークで面白く、アットホームな雰囲気で演奏が行われていき、観客に歌わせる場面もありました。
バイオリンの音色はきれいだし、間近で見る手の動きも素敵だし、ガラスの森美術館に来たら絶対に参加すべきです。
【誓いの鐘】を1人で鳴らしてきた(笑)

大切な人と鳴らしたい誓いの鐘
ガラスの森美術館の敷地内には、「誓いの鐘」と呼ばれる鐘があります。
パンフレットには「大切な人と鐘を鳴らしてみてください」とあるのですが、わたしはおひとりさまなので、1人で誓いの鐘を鳴らしてきました。

1人で鳴らしてお願い事をしてきました
少し照れくささもありましたが、誰にも気を使うことなく静かな時間の中で「カーンカーン」と鐘を鳴らしてきました。
誓う相手がいないので、神社でのお参りみたいに、「素敵な彼氏が出来ますように…」なんてお願いをしてしまいました。

ガラスがキラキラしていて綺麗
鐘を鳴らすために見上げると、光を反射するガラスがキレイに輝いていて、神聖な気持ちになりました。
側では川が流れていて心地よい音に癒されます。
ひとり旅でも気後れせずに、ぜひ鳴らしに行ってみてほしいスポットです。
所要時間はどのくらい?1人で2時間、ちょうどよく満喫できた!
私が滞在した時間はちょうど2時間でした。
- 展示室でガラス作品を鑑賞(40分)
- 屋外の庭園・フォトスポットでのんびり(40分)
- バイオリンの演奏を鑑賞(20分)
- お土産コーナーと「誓いの鐘」(20分)
今回は館内にあるレストランは利用しませんでした。
レストランでもバイオリン演奏があるので、時間が合えばさらに満喫できそうです。
おひとり様でも浮かない?むしろ1人で行くのが正解かも
「こういう場所って1人で行くと浮くのでは…?」と心配する方もいるかもしれませんが、ぜんっぜん浮きません!
館内はカップル・家族連れが多かったですが、1人で来ている方もちらほら見かけましたし、そもそも皆ガラス作品に夢中なので、周囲を気にする必要はありません。
むしろ、自分の感性でじっくり味わいたいなら、1人で行くのが大正解です。
好きなペースで見れることが1人のいいところですよね。
ガラスの森美術館は、おひとり様にも推したい癒しスポット
ガラスの森美術館は、「ガラスアート×音楽×自然」という唯一無二の体験ができる場所です。
2時間という短い滞在でも、心が洗われるような充実感がありました。
- 1人旅でも楽しめる静かな美術館
- ガラスの繊細な美しさにうっとり
- バイオリンの音色が最高の癒し
- 思い出に残る誓いの鐘
季節によって庭園の景色が変わるようなので、冬にも行ってみたいです。
ガラスの森美術館への観光で節約出来るポイント!
週4勤務フリーターであまりお金を掛けたくない私…。
ガラスの森美術館を利用する際も、節約を意識しました!
ガラスの森美術館は強羅駅から徒歩で行ける?!
ガラスの森美術館へのアクセスは、バスが1番便利です。
私は強羅駅にある温泉旅館に泊まったので、強羅からだと「箱根登山バス」の観光施設めぐりバスで約20分ほどかけて向かうのが一般的です。
ただ、運賃が480円なので、往復で1,000円近くします。
なので、徒歩で約1時間半かけてガラスの森美術館まで行きました。
距離にして約5.7kmで、林道を歩くため、アップダウンも激しい道です。
途中、歩道がない区間や壊れているところもあり、正直少し歩きにくい部分もありましたが、夏の涼しい風が気持ちよく、自然の中を歩くのは悪くありませんでした。
道中、マラソン練習をしている人たちとすれ違いながら、まるで地元の人になったような気分でのんびり散策できました。
かなり疲れましたが、おかげで片道480円が浮きました。
また、帰りはガラスの森美術館から1駅先の「仙郷楼前」で乗車し、帰りは強羅駅の1駅前にある「強羅公園」で降りることで、運賃320円で済みました。
どちらのバス停も歩いて10分程度の距離なので、そこまで疲れることはなく、「ガラスの森美術館」から「強羅駅」まで行くより160円も浮かすことが出来ました。
往復にすれば、640円も節約できた計算です。
散歩が好きな人にはおすすめです。
チケット割引クーポンを活用!
ガラスの森美術館の入館料は大人1,800円です。
入館料(税込)
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般(大人) | 1,800円 |
| 大高生 | 1,300円 |
| 中小生 | 600円 |
けれど、箱根の宿などにパンフレット優待券が置いてあったので、100円引きの1,700円で入館できました!
この100円引きクーポンはネットにもあるので、パンフレット優待券が手に入らなくても100円引きにできます。
お得な割引情報
- 公式サイトのWeb割引クーポン(100円引き)
→ 印刷またはスマホ画面提示でOK!さらに事前チケット購入で200円引き
▶ 割引クーポンはこちら(公式サイト) - JAF会員割引(100円引き)
→ 会員証の提示で割引になります。 - 箱根フリーパスを提示
→ チケットカウンターで提示すると割引対象です。
さらにクレジットカード・電子決済OKなので、それらで支払いすればポイントも獲得できます。
楽天カードなどの、1%還元のクレカなら実質1,690円で入館できることになります。
ちなみに、購入したチケットにはリピート割で300円引きの記載がありました。
2度目は1,500円で入館できますよ!
リピート割を使う時には彼氏が出来ているといいのですが…。
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