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フリーターの家計簿 家計簿のつけ方

家賃7万円ジャニオタ:手取り14万円+副収入2万円の家計管理術

2020年3月4日

 

こんにちは、たぴです。

 

たぴ
たぴ
私は現在手取り14万円+ネットでの副収入が5,000円~2万円前後あるフリーターです。

 

なのに家賃は71,050円、しかもお金のかかるライブ遠征が大好きなジャニオタでもあるので、節約しなければ生きていけないのです。

けど、節約はやりすぎるとストレスも溜まるし身体も壊しかねないので、日常生活に支障がないようにしなければなりません。

 

とはいえ、ストレスを溜めないようにお金を使いだせば、貯金を切り崩さなきゃならないほど羽目を外して使いすぎてしまいます。

どうも私はお金の使い方のバランスを取ることが苦手なようで、切り詰められる月と散財する月が両極端に存在していました。

 

例えば…

  1. 突然好きなアイドルが出来て、ライブやグッズに散在しまくったはずみで財布の紐がプツーンと切れて、生活用品や食費などにもお金を使うようになってしまう
  2. 趣味は生きがいだからと予算を決めずに好きなように使い、気づいたら貯金を切り崩す羽目になって、趣味に対して嫌悪感を抱いてしまった
  3. 食費を切り詰めすぎたストレスから無駄に食材を買い込んでデブになるほど食べてしまった
  4. 節約モードの時は毎日納豆ご飯にして体は壊さなかったけど肌がぼろぼろ、美容院代をケチって汚い髪色で女を捨てて暗い気分になった

 

私の今までの節約は、とにかくお金を遣わないことに集中することだったので、お金と幸せのバランスがうまく取れず、変なところを切り詰め過ぎたり、せっかく貯めたお金で突然パーッと無駄遣いをしたりと、明らかに下手なお金の使い方をしてたのです。

そんな私でしたが、根気よく家計簿をつけ続けて試行錯誤していった結果、突発的な出費となり散財のはずみになりやすい特別費と、生きる上でもっとも重要な生活費の予算をわけて考えることで、将来の不安を感じない家計管理が出来るようになりました。

 

たぴ
たぴ
実践した数々の節約術から見つけた、バランスを取りやすい家計管理のポイントはこの3つです。

 

  • バイト代14万円で日常生活の費用を賄う(家賃・光熱費・食費・消耗品費・交際費・交通費・美容費など特別な出費にならないもの)
  • 旅費や冠婚葬祭費、オタク費などの非日常な出費は副収入から
  • フリマアプリで売れたお金は貯金

 

このような家計管理にしてから、健やかな生活をするには最低いくら必要なのかわかりましたし、罪悪感なく予算内で趣味にお金をつぎ込めるようになったのです。

おかげでお金の悩みが軽減され、お金に囚われた考えから脱することが出来ました。

そんな私の家計管理について紹介していきます。

 

 

バイト代月14万円で生計を立てる

切り詰めすぎないように生活費は余裕をもって予算立て

切り詰めすぎないように生活費は余裕をもって予算立て

 

バイト代月14万円で毎月掛かる費用や日用品などを賄うことで、必要なものはしっかり買える予算立てをしました。

 

今までは特別費も月14万円の中に組み込んでいたので、突然結婚式に呼ばれれば「予算オーバーだ…もういいや今月は、貯金切り崩すなら今まで我慢してた分、洋服代に使っちゃおう」と自棄になり、推しのグッズを買うために食費を削って玄米だけ食べる生活とか極端なことをしていたし、掃除用具や下着を買わないとか不衛生なこともしてました。

なので、バイト代14万円にオタク費用や冠婚葬祭費・旅費などの特別な出費は含めないことにして、健やかな生活が出来るお金を削らないようにしました。

特別費は月によってあったりなかったりなので、これを含めなければ、普通の日常生活で必要な支出が明確になってお金の計画が立てやすくなりました。

 

月14万円の予算内訳

  • 家賃71,050円
  • 光熱費13,000円(冬場は18,000円)
  • ネット2,500円
  • 美容ローン9,100円
  • 歯医者6,600円
  • ジャニーズウェブ330円(毎月のことなので計上)
  • 交通費3,000円
  • 食費8,000円
  • 貯金10,000円
  • 残り…交際費・雑費11420~16420

 

食費について

 

食費は会社で社食が出るおかげで安く済ませられます。

家計簿をつけていて気付いたのはお酒代とおやつ代が食費を圧迫するとわかったので、お酒代は月1000円まで、おやつは楽天ポイントやクーポンがもらえたら買う程度に抑えました。

お酒とおやつを抑えてわかったのですが、嗜好品をやめるとすごくお金に余裕が出来るのでおすすめです。

やめなくても量を減らすだけでお金に対するストレスが減って、お酒に逃げる必要がなくなりました。

お酒を楽しんで飲む程度になれます。

 

社食が出なくなってしまったため、現在は月15,000円に収まるよう、鶏むね肉などの安い食材を活用して節約しています。

外食は月1回するかしないか程度です。

 

光熱費について

 

東京だとやすかったのに神奈川の電気代はなぜか高い。

前の家もプロパンガスだったけど、引っ越してからもっと高くなりました。

そのために光熱費は予算を多めに取ってます。

 

お風呂の綺麗さで借りた部屋なので、お風呂も入っちゃいます。

でも極力暖房は使わないし、IHコンロでガス代節約はしてます。

なのに冬場はガス9,000円超え、電気5,000円超えで驚きます。

ブレーカーもよく落ちるし…。

 

部屋が広くなったからなのか、古い家のリノベーション物件だからかは不明ですが、賃貸なので諦めるしかないですね…。

光熱費節約は面倒くさいのであまりしません。

 

ネット代について

 

私が使っているスマホはSIMフリーです。

OCNの月々1400円の格安プランです。

1日110MBしかないのですぐ速度制限になりますが、wifiのないところで動画を見たりしないので困ることはありません。

たまにペイ決済したい時に重くてイライラすることはありますが、そのために高いプランを契約する必要はないので。

 

あとはこのブログを運営するためのサーバー代1100円です。

ドメインは1年に1回1500円くらいなので、ここには計上せずに雑費の方で計算します。

ちなみにこのブログのドメインはXサーバーに契約するともらえるプレゼントドメインなので無料です。

 

美容ローンと歯医者代について

 

美容ローンは岩盤浴マシーンとEMSパッドを購入するために組んだのですが、あとでメルカリ等で安く売られていることを知り後悔。

これからは買い物する前にフリマアプリでチェックする癖をつけようと思いました。

美容ローンはあと2年残ってます。

 

歯医者代は矯正治療のお金で1年後に外科手術もします。

この9,100円と6,600円がなくなればかなり家計が楽になりそうです。

 

交通費について

 

月1回、横浜の歯医者に行くための交通費が必ず掛かりますので、790円くらいは飛んでしまいます。

それ以外の外出先は300円前後なので、歯医者に行く頻度が増えなければ予算3,000円もあれば十分です。

実家へも往復400円程度で帰れるので、帰省費というものがないのはかなりの強みだと思います。

(※3時間半頑張れば歩いても帰れる)

職場までの定期代は会社から出されるので計上しません。

 

交際費と雑費について

 

交際費と雑費は他の予算がオーバーした時に賄う分も含めてます。

飲み会は割とリーズナブルに済ませたい友達が多いおかげで3,000円程度で済むからありがたいです。

 

その他、日用品費・服飾費・化粧品代もここに含めているのですが、服はあるもので着回していますし、化粧品も会社や懸賞等でもらいやすいのでめったに買いません。

日用品費もペイ決済のクーポンで安く買えるので大した金額にはなりません。

 

余った場合は好きなジャニーズタレントのグッズ・CD・DVD等を出したときに買えるようにプールしておきます。

 

貯金について

 

貯金はソニー銀行の定額積立で1万円ずつ貯金していっています。

何かあればいつでも引き出せる&金利が高いものを選びました。

普通口座には10万円前後のお金を入れてあります。

 

貯金の目的はないんですが、矯正治療をすることになったり、突然一目惚れして推しが出来たことなどから、いつかお金を使いたい時のために貯めておくことは大事だなと感じました。

マイホームや車など大きな買い物に興味はないので、人よりもリーズナブルに人生を送れる気はしているので、月1万円も出来れば十分かなと思ってます。

 

海外旅行も20代後半の時に未練がなくなるほど行けたので、今は平凡な日常を楽しみたい欲求が強くなってます。

推しに関しても最近は熱量が収まってきて、オフショやグッズを大量に買ったり、多ステ欲も減ったので、また何か夢中になれるものを見つけた時に使えるようにしておきたいです。

 

 

副収入5,000~2万円で特別費を賄う

副収入で非日常を楽しむ!

副収入で非日常を楽しむ!

 

私が特別計上したい予算は主に冠婚葬祭費や旅費、チケット+遠征費代などの趣味にかかるお金です。

大きな出費になる家電を買うお金は生活費の余剰金から捻出したいので含めません。

 

特別費は生活費に計上すると計画が崩れがち

 

突発的な出費は毎月あることじゃないから、生活費の予算に組み込んでいた時は計算が狂いがちでした。

 

特に私はジャニオタ趣味があるので、先々にあるライブや舞台のチケット代をどう計上していいのかわからず、家計簿にはつけずに貯金が減ることを見てみぬふりをしてました。

チケット代は複数の公演分を一気に入金するので、これを計上してしまうと月14万円の予算は確実に超えます。

そうすると予算オーバーの家計簿を見て節約へのモチベーションが下がり、いつも節制している生活費もだらしなく使いすぎてしまうことが頻繁にありました。

 

お金に余裕がないくせに推しのライブに行く自分に罪悪感を覚えて、せっかくのライブチケットが無駄遣いの産物に見えてしまって幸福度が下がってきてしまいました。

チケットだけでなく、おめでたい結婚式に関しても大出費なので、予算が狂って嫌だなぁと考えてしまう自分が嫌でした。

 

幸せになれるはずの出費に対して嫌悪感を抱かないようにするにはどうしたらいいんだろう…、と考えた末、貯金代として考えていた副収入を特別費のお金にすることにしました。

 

振込日も振込先の銀行もバラバラな副収入は収入計画に入れにくい

 

副収入は主にアフィリエイト収入やお小遣い稼ぎサイト、写真販売などのお金で、毎月いくら入ってくるかはわかりません。

しかも1つの会社からではなく、複数の会社からなので、振込日も振込先の銀行もバラバラで管理が面倒くさく、毎月いくら入っているのか、確定申告の時まで見てみぬふりをしてました。

そのため毎月の生活費に計上しにくく、気づけばお金が貯まってる状態でした。

 

なので副収入は貯金として考えていたのですが、先にも述べたとおり、特別費があればいくら使って良いのか不明なまま支払っている状況だったので、副収入分の貯金を切り崩しているのか、今まで貯めてきた貯金を切り崩しているのかわかっていない状態でした。

なのでここの曖昧な部分を明確にするために、特別費は副収入から賄うというルールを決めました。

 

毎月の家計管理に組みにくい特別費と副収入を合せて管理したらうまく行った!

 

特別費は毎月のことではないので、副収入も毎月チェックする必要がなく、ライブや舞台が決まった時や特別費の予定が立ちそうな時にチェックすればいいので、管理がしやすくなりました。

また、どのくらいの副収入があって公演には何回までなら行けるのかの予算が立てやすくなったおかげで、お金の不安を感じながらチケット代捻出をせずに済み、気持ちの良い精神状態で趣味を楽しめるようになりました。

 

たぴ
たぴ
あまり副収入がない時は遠征せずに近場の公演を狙うなどしています。

当たらなかったら次の公演代に回せばいいですし。

 

冠婚葬祭費に関しては、周りに結婚しそうな友達や、親戚に不幸がある可能性などがない場合はあまり深く考えていません。

交友関係が狭いからこそ出来ることかもしれません。

 

 

物を増やしすぎないようにフリマアプリで売れたお金は貯金と決める

 

フリマアプリはメルカリとラクマをやっていて、出来るだけ手数料の低いラクマで売り切れるようにしています。

しかしメルカリは送料が安く、大型家具も受け付けてくれるので、宅急便サイズ以上になる場合はメルカリで出品するようにしています。

 

ただ、このフリマアプリで売れたお金ですが、物を売ると何故か物が欲しくなってしまい、せっかく物が減ってスッキリしたのに新しい物が増えてしまうことが起きがちでした。

なので、家計管理というよりも、物の管理のためにフリマアプリで売れたお金は全額貯金にすると決めました。

 

そう決めてからは不用品によって貯金が増えていくことが楽しくなり、また、何かが欲しくて売るわけではないから、買い手が見つかるまでむやみに値下げせず、納得のいく金額で物を手放せるようになりました。

 

 

収入ごとに使うお金の役割を決めたら家計管理が楽になった

 

今まで家計管理に失敗してた理由は、毎月いくら入ってくるのかわからない副収入と、予期できない出費をどう予算に組み込むかわからなかったことだと気づけました。

「だいたいこのくらいの副収入が入ってくるから、決めた予算を超えても大丈夫!」というどんぶり勘定的な考えが命取りになっていたのです。

その甘い考えに気づき、管理しにくい副収入と特別費を別計上で考えたことで家計管理が一気に楽になりました。

 

家計を圧迫してくるのは特別費だったので、これが生活費には関係ないものになれば、毎月予算内でやりくりするのも余裕になりました。

家計簿の予定が狂うことがないからストレスも減って、日々のお金のやりくりもどんどん磨かれていきました。

 

手取り14万円+副収入5,000円~2万円とかなり低収入な私ですが、健やかな日常を過ごしながら人生が潤うイベントに参加出来て、さらに貯金も出来て、お金への不安をなくすことに成功しました。

 

たぴ
たぴ
私の家計管理術が少しでも参考になれば幸いです。

 

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