2023年6月27日に「ススキの原 一の湯」の露天風呂付き客室に1人で宿泊しました。
「ススキの原 一の湯」は部屋に露天風呂がついているだけでなく、なんと、アルコールを含むドリンクが飲み放題のサービス付きです。
普段は週4勤務フリーターとして1人暮らしをしている私…。
ですが、近場旅行ということで交通費が浮いた分で贅沢な宿に泊まっちゃいました。
今回は、サービス◎、温泉◎、お料理◎な「ススキの原 一の湯」の宿泊レポをしていきます。

露天風呂付き客室に1人で宿泊:部屋の中は?

露天風呂付き客室の中
私が泊まったのは露天風呂付きの客室です。
ドアを開けた瞬間に畳の香りがして癒されます。

コテージのような広さ
お部屋は想像以上に広く、コテージかと思いました。
客室の広さは約29–33㎡クラスが中心で、ひとり旅なのに贅沢すぎるくらいの空間です。
室内写真まとめ
畳はキレイで清潔感があり、座椅子のクッションも分厚くて座り心地がよかったです。
洗面所やトイレも清潔感がありました。

ふかふかのお布団
布団はふかふかで、贅沢な寝心地です。
コンセントも枕元にあるので、ごろ寝しながらスマホをいじることが出来ます。
部屋の露天風呂は?
部屋の露天風呂は奥にあり、脱衣所・洗面所もついていました。

部屋の露天風呂
露天風呂は少し狭いですが、足を伸ばせることが出来ました。
温泉の供給方式は循環式(大浴場・客室露天とも)で、いわゆる“源泉かけ流し”ではなく、そこは少し残念でした。

窓のその景色が癒し
客室には湿原側と山側があります。
今回選んだ部屋は“山側”なので、部屋の露天風呂からは森の景色が眺められます。
湯船に身を沈めると、木々の緑が目に飛び込んできて、それだけで癒やされます。
どんな景色が見れるかは、公式サイトの部屋紹介で確認できますよ。
部屋詳細はこちら
▶ススキの原 一の湯公式サイト:お部屋のご案内

露天風呂から見える紫陽花
露天の窓から下を覗いてみると紫陽花が咲いていました。
紫陽花の時期には紫陽花の景色も楽しめます。
食事:レストランで創作和食+夕食は飲み放題付

金目鯛付きの豪華な夕飯+飲み放題付!
夕食はレストランで、創作料理や焼き物・しゃぶしゃぶや金目鯛といった豪華な食事を楽しみました。
夕食内容
ひとりで食べても寂しさはなく、むしろ「誰にも気をつかわずに、マイペースで楽しめる」自由さが最高でした。

飲み放題メニュー
そして、今回の宿泊プランでは飲み放題付です。
ビールや日本酒、その他お酒を75分間楽しめます。
アルコール以外にもソフトドリンクメニューも豊富です。

生ビールを何度もおかわり
一の湯オリジナルクラフトビールが気になって飲んでみたら、スッキリした中にしっかり香りと苦みがあって美味しかったです。
夕飯に出た食事全てと相性がよく、3杯おかわりしてしまうくらい気に入りました。

レストランからの景色も緑が多くて癒される
ちなみに、レストランからの景色は緑が多く、癒されました。
癒し度の高い空間で美味しいお酒と食事は楽しかったです。
朝食内容
朝食は脂ののったアジの干物や、新鮮な野菜の蒸し物などが出ました。
食後はコーヒーもいただきました。
フリードリンク&湯上がりアイスのサービス

冷蔵庫にビールやお茶が!なんと、取り放題!
一の湯の魅力は 冷蔵庫の中のドリンクが無料で取り放題なところです。
フリードリンクコーナーはロビーにあり、15:00〜21:00は無料で楽しめました。
缶ビール、チューハイ、ソフトドリンクが好きに取れるのは酒飲みには天国としか言いようがありません。

チューハイ・ビール・水・お茶・リンゴジュースがありました
部屋に持っていけるので、ビールをプシュッと開けて、部屋の露天風呂に浸かり森を眺めながら飲む時間は、まさに「ご褒美」そのものでした。

リンゴジュースはパックだから子供にも◎
リンゴジュースは紙パックタイプでした。
21時以降はもらえなくなってしまうので、次の日の朝用にお茶や水を2本くらい確保しておくと安心です。

朝はコーヒーも!
朝の時間帯はコーヒーの無料サービスもあります。
朝食会場でも飲めますが、朝食なしプランの時にはコーヒーだけ活用することが可能です。

コーヒーマシーンの横はラウンジなので、ここで飲んでも◎
さらに、フリードリンクだけでなく、アイスキャンディーまで食べ放題です。
大浴場にあるので、湯上りに1本食べると良い湯冷ましになります。
充実のアメニティ

充実のアメニティ
ススキの原 一の湯はフリードリンクだけでなく、アメニティもしっかり充実しています。

基本のアメニティ
基本のアメニティは、かみそり・歯ブラシ・ヘアブラシ・シャワーキャップがあります。

ベビー用アメニティも
なんと、ベビー用アメニティも充実しています。
赤ちゃんと旅行するときにもよさそうです。

フロントに伝えて借りられるものも
フロントに伝えて借りられるアメニティもあります。
ボードゲーム・爪切り・ヘアアイロン・丹前・充電器・小さめの下駄・化粧品が借りられます。
今回、私は化粧品セットを借りました。

基礎化粧品はPOLA
なんとPOLA化粧品でテンション上がりました。
旅行中は極力荷物を減らしたいので、化粧品が借りられたのはよかったです。

基本のアメニティ
ススキの原 一の湯は、アメニティが充実しているので、荷物を減らすことが出来ます。
荷物を少なくしたい人にもおすすめの宿です。
アメニティ一覧
- バスタオル/ハンドタオル/歯ブラシ
- シャンプー・リンス/ボディソープ(大浴場&客室)
- 化粧品等(基礎化粧品の用意あり)
- カミソリ・ブラシ/シャワーキャップ/爪切り
- ドライヤー(ヘアアイロンは貸出表記)
- 浴衣・丹前(ロビーで選べる浴衣)
- 客室:冷蔵庫・電気ポット・テレビ・金庫・エアコン・Wi-Fi
- 充電コード
※細かなラインナップは部屋タイプや時期で変わる場合があります。
大浴場はヒノキ×湯で整う

大浴場入口
本館の大浴場は内湯+露天の構成です。
露天はヒノキ林を望むつくりで、朝風呂が最高です。
入浴しながら“緑のシャワー”を浴びるような森林浴を楽しめました。
大浴場詳細はこちら
▶ススキの原 一の湯公式サイト:大浴場のご案内
館内の雰囲気も良い◎

本館入り口
部屋、フリードリンク、アメニティなど、魅力十分なススキの原 一の湯ですが、建物の雰囲気も素晴らしいポイントです。
例えば、この本館入り口。
この時点で雰囲気が最高にいいのですが…。

本館入り口 夜
夜になるとさらに雰囲気がよくなります!
ノスタルジーな景色が好きな私は、この景色にうっとりしてしまいました。
この宿についた時、素敵な宿に泊まれそうとテンションが高まりました。
そして案の定、素敵な宿だったわけです。
本館は平屋で敷地は小さく、こじんまりとはしていますが、その分、必要なものがまとまっているから便利です。
自然が多い場所で、季節も夏だったのに、虫の数が思ったより少なかったのも良かったです。
ススキの原 一の湯にお得に泊まるには?

ススキの原 一の湯にお得に泊まるには?
今回、私が宿泊したプランの金額は、1人26,756円でした。
広くて清潔な露天風呂付の部屋に、豪華な食事、充実のアメニティを考えるとかなりお得です。
さらに、私はじゃらんポイントが期間限定ポイントを含め5,100円分も貯まっていたので、21,656円で宿泊出来ました。
ポイントを活用すると安く旅行が楽しめるのでおすすめです。
また、安く泊まりたいなら、平日を狙うことをおすすめします。
今回の旅行の平日にしたのですが、休日だと32,000円もしていました。
ちなみに、2025年現在、おひとり様プランはなくなっているようでした。
2名以上で1人16,000円が相場のようです。
相場感(大人2名利用時)
- 朝食付き:33,264円~(1名あたり約16,632円)
- 素泊まり:36,008円~
- 夕朝食付き:36,608円~
まとめ:贅沢を満喫したい人におすすめ!

贅沢な1人旅におすすめ
ススキの原 一の湯は、露天風呂付き客室はもちろん、サービス・料理・アメニティの充実が素晴らしかったです。
まさに贅沢旅と言える内容でした。
「近場旅だから交通費が浮いた分で良い宿に泊まりたい!」という方におすすめの宿です。
贅沢ポイント
- 広々客室+森を眺める露天風呂
- ふかふかのお布団
- 冷蔵庫フリー(缶ビール・ジュース・アイス食べ放題!)
- レストランの夕食は見た目も味も大満足
- アメニティ充実で荷物少なめでOK
- 森林に囲まれた景色が癒し度◎



























































